「サイレント・マジョリティのためのジェンダー講座」とは
いま必要なのは、「正しさ」の議論ではなく、より良く生きるための「現実的な武器」
近年話題になりやすいジェンダー関連の議論は、あなたの仕事や生活の課題を解決してくれたでしょうか?
このニュースレターでは、様々なデータを活用し、感情的なバイアスを極力排した視点で、日々の生活や仕事に役立つ現実的・実践的なジェンダー関連情報を基本無料でお届けします。
「なぜ、ジェンダーの話はこんなに疲れるのか?」
ジェンダーに関する議論に触れるとき、あなたはこんな違和感や不満を抱いたことはありませんか?
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SNSの極端な対立構造に、知性の劣化を感じている
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「こうあるべき」という理想論を押し付けられ、現実の悩み(キャリア、育児、パートナーシップ)から遠ざかっている
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客観的な事実(ファクト)よりも、誰かの感情的なオピニオンが優先される空気に辟易している
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素朴な疑問や違和感を口にしたいと思っても、批判されたり炎上するのが怖くてできない
ジェンダー関連の議論は先鋭化するばかりで、実社会を生きる多くの人のリアリティが置き去りにされているのではないでしょうか?
「まとも」だと思えるジェンダー論が、どこにもない!!
現在、ジェンダー論は「アカデミア(大学・研究)」と「社会運動(アクティビズム)」を中心に研究・提唱されています。しかし、それらのほとんどは、現実の複雑さを反映していない机上の空論や理想論で、多くの人々にとって有効に活用できるものではありません。
ですが、日々をより良く過ごすために必要なのは、「正しさ」の議論よりも公正さであり、実生活のリアリティや社会の構造、人間の欲望の問題を俯瞰的にとらえて論理的に分析する視点ではないでしょうか?
筆者は、長年の芸術制作で培った冷徹な観察力と、多くの統計調査やメディア研究に携わった経験から、人間心理と統計データを複合的に読み解くことに長けています。
世間の炎上事例に詳しく、運動家のようなポジショントークはしません。
様々なデータを活用し、感情的なバイアスを極力排した視点で、日々の生活や仕事に役立つ現実的・実践的なジェンダー関連情報をお届けします。
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選べる3つのプラン
*ニュースレター売上を原資とするイベント:毎月の売上の10%程度を積立てし運営します。ジェンダー関連のトピックにまつわるオンラインの講演会や座談会、シンポジウムなどを想定しています。
※当初のプラン表記に一部誤りがあったため訂正いたしました(2026年5月28日更新)。
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こんな方におすすめ
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感情的な世論に惑わされず、事象を客観的・仮説検証的に捉えたい方
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日々の仕事、キャリア形成、人間関係に即座に活かせるジェンダー知識を身に着けたい方
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増え続ける「ハラスメント」概念や世代間のギャップ、部下とのコミュニケーションに戸惑っている方
著者プロフィール:柴田英里
現代美術作家(彫刻中心)。文筆家。
1984年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻領域修士課程修了。共著に『欲望会議 性とポリコレの哲学』。主な論考に「いつまで“被害者”でいるつもり? 性をめぐる欲望と表現の現在」など。フェミニストの立場から性表現を肯定し、表現規制に反対する連続シンポジウム「女性と性表現」を主催。宮台真司との連続トークイベント「クソフェミへの退場勧告」の書籍化準備中。
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